起業で成功するならベンチャーネットブログ:16年10月29日

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皆様は、腹筋体操をすると、
ウエスト周りの脂肪がなくなって、
お腹がへこむと思っていませんか?

実は、それは大きな勘違いなんです。

腹筋体操を毎日続けていると、腹筋がつくので、
確かに腹が引き締まったように見えます。

しかし、
引き締まって見えるのは、あくまで腹筋がついたからであって、
気になる皮下脂肪は、
残念ながらそのまま皮下脂肪として腹に残っているのです。

ウエスト周りに限らず「脂肪」というものは、
筋肉を動かすためではなく、エネルギーを溜めておくために存在しています。ですから、腹筋を使ったからと言って、
その周りを覆っている脂肪も一緒に使っているわけではありません。

また、腹筋運動は、
脂肪を燃焼させるための運動でもないんですよね。

脂肪燃焼に効果があるトレーニングと言えば有酸素トレーニングですが、
腹筋運動は、この有酸素トレーニングには属しません。

腹筋体操のようなすぐに終わってしまうトレーニングでは、
脂肪ではなく筋肉に蓄えられている
炭水化物やグリコーゲンが使われてしまうのです。

「じゃあ、がんばって腹筋体操しても意味がないんだ…」
と思われるかもしれませんが、決してそうではありません。

腹筋が衰えてくると、
内臓の重みでウエストがぽっこりと出っ張ってきますし、
ギックリ腰などの腰痛の原因にもなります。

しかし、腹筋をつければこれらを防ぐことができますし、
引き締まった美しい体質を手に入れることもできます。

また人間の体は、
常に動かしているところには脂肪がつきにくいようにできています。
ですから、きちんと腹筋トレーニングを続けていれば、
お腹の周りに皮下脂肪はつきにくくるのです。

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