起業で成功するならベンチャーネットブログ:17年05月25日

34-09

ミーたち夫婦が結婚したのは
今から10年以上も前のことですが…

結婚が決まり、結婚式を行うまでの
約半年間は修羅場の連続でした。

金銭面で少し父母から援助をしてもらっていたこともあり、
色々と意見をしてきます。

でも両親の結婚式に対する考え方(特に母)と
あたくしたちの結婚式に対する考え方の違いからことごとく
対立する毎日…

電話でしゃべればののしりあいの喧嘩ばかり…
一時期、母親から
「あんたらの結婚式にはでません」
とさえ言われたこともありました。

わしのママは
自分の考え方をなかなか曲げないタイプなんです。

今だったらもう少しうまく話しあいは出来ると自負してますが、
当時はぼくも母もお互いに感情のぶつかり合いだけだったので、
会話としては、ほとんど成り立っていなかったといってもいいかもしれません。
相手を敬うというよりも、
相手を打ち負かすほうに目がいっていたと思います。

そして、親族代表としてのスピーチ。
当然、父親にお願いするのですが、ここでもひと悶着がありました。

お父さんは普段はすばらしい人なのですが、
ビールが入ると人格が変わってしまうんです。

お酒のせいで、
何度も大事な場面で失敗している父親を知っているので、
おいらは正直迷いました。
「スピーチをさせていいものだろうか」

結果的には披露宴でビールを一滴も飲まずに、
きちんとスピーチをしてもらえました。

ただ緊張しすぎた父がお辞儀をするときに
スタンドマイクで頭を打ち付けていたことの方が
ボクの中では鮮明な記憶として残っているのが
ある意味残念なんですけどね…

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