起業で成功するならベンチャーネットブログ:18年04月23日

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似ているようで似ていない!
似ていないようでいてよく似ている!…父母と娘。

「お母さんみたいにおなか出てないし~」
そう言っておいらが母の腹を摘むと…

「うるさ~い!私だって若い頃はナイスバディーだったんだから」
と母は言う。

今の母は昔の面影も無く、
ナイスバディーとは程遠い容姿をしています。

それでも同じ年代のママと比べると
少しは若くて?綺麗で?スタイルもいいかも?

タンスの中にしまわれているママの若い頃の洋服を
ボクは引っ張り出して着てみる…

ウエストは確かに俺の今よりも確実に細く
あしの長さも今のわたしと変らない、センスだって悪くは無い。

母親の昔のアルバムをこっそりと開いてのぞき見た時も、
古いアルバムの中に
はじけるようなお母さんの若くて生き生きとした姿が写っている。

知らない人が見ると
ぼくの写真と見間違うほど、今のわたしの顔にそっくり。

だからこそ
お母さんと似ている自分が嫌い!!

20年後の自分が
家の中をノシノシ歩いているなんて許せない!

「絶対にお母さんみたいにデブにならないもん!」
と強がってみたところで、
太くて短い指の形や眉の形、目の形までがそっくり。

話し方も、笑い方も、歩き方も、
最近はずぼらな性格までもお母さんそっくり。

何もかもそっくりだから気が合うのか?
何もかもそっくりだから反発しあうのか?

お母さんとの会話はとても楽しいし、
母とのお買い物はとても好みが合う、
親子であって友人みたいな関係…

それでいて
頼りになる様な、ならない様な切っても切れない大切な存在。

わたしの人生のお手本になる人…それがわたくしのママ。
これからもよろしくね!

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